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国際宇宙ステーションの組立フライト ULF3(STS-129)

船外活動

最終更新日:2009年11月22日
写真

STS-128ミッションでの船外活動の様子(提供:NASA)

STS-129ミッションでは、3回の船外活動が予定されています。

各船外活動は、2名の船外活動クルーで行います。STS-129ミッションでは、マイケル・フォアマン、ロバート・サッチャー、ランドルフ・ブレスニク宇宙飛行士の3名が船外活動クルーに任命されており、2名ずつ交代で各船外活動を実施します。

第1回船外活動

マイケル・フォアマンロバート・サッチャー

実施日:飛行4日目
担当:マイケル・フォアマン、ロバート・サッチャー両宇宙飛行士

主な実施内容:
  • Sバンドアンテナ(S-band Antenna Structural Assembly: SASA)の保管
  • Kuバンドアンテナのケーブル敷設
  • トランクウィリティー結合の準備
  • ペイロード/軌道上交換ユニット把持装置(Payload and Orbital Replacement Unit Accommodation: POA)と「きぼう」日本実験棟ロボットアームの潤滑
  • S3トラス下側のペイロード取付けシステム(Payload Attach System: PAS)の展開

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第2回船外活動

マイケル・フォアマンランドルフ・ブレスニク

実施日:飛行6日目
担当:マイケル・フォアマン、ランドルフ・ブレスニク両宇宙飛行士

主な実施内容:
  • 「コロンバス」(欧州実験棟)外部へのアンテナの設置
  • 浮動電位測定装置(Floating Potential Measurement Unit: FPMU)の移設
  • S3トラスのPASの展開
  • ワイヤレスビデオ送受信器(Wireless Video System External Transceiver Assembly:WETA)の取付け

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第3回船外活動

ロバート・サッチャーランドルフ・ブレスニク

実施日:飛行8日目
担当:ロバート・サッチャー、ランドルフ・ブレスニク両宇宙飛行士

主な実施内容:
  • 高圧ガスタンク(High Pressure Gas Tank: HPGT)の取付け
  • 材料曝露実験装置7(Materials ISS Experiment: MISSE-7)の取付け

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