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国際宇宙ステーションの利用補給フライト ULF1.1(STS-121)

STS-121 NASAステータスレポート#14

最終更新日:2006年7月12日

2006年7月11日(火)午前3時00分(米国中部夏時間)
2006年7月11日(火)午後5時00分(日本時間)

スペースシャトル「ディスカバリー号」と国際宇宙ステーション(ISS)のクルーは本日、「レオナルド」(多目的補給モジュール1)への物資の搬入作業を中心に行う予定です。

レオナルドには、実験結果、不要となったハードウェア、その他の不要品など総重量4,300ポンド(約1,950kg)以上の物資が運び込まれることになっており、ディスカバリー号のペイロードベイ(貨物室)に搭載して来週地上に回収する予定です。ミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)のステファニー・ウィルソンが、この大規模な搬入作業の責任者を務めています。

ディスカバリー号とISSのクルー9人全員で、物資を集めてレオナルドに積み込む作業を行います。今回のミッションでレオナルドは、衣服、食料、その他の補給品など合わせて7,000ポンド(約3,175kg)以上の物資をISSに輸送しました。

本日の作業の中で、MSのマイケル・フォッサムとピアース・セラーズは、船外活動の準備作業も行う予定です。宇宙服のバッテリ充電を行い、必要な工具を集めて整理し、エアロックの設定を行います。

本日最後には、フォッサムとセラーズは、コマンダーのスティーブン・リンゼイ、パイロットのマーク・ケリー、MSのリサ・ノワック、ステファニー・ウィルソンと共に、船外活動の手順の再確認を行う予定です 。

ケリー、フォッサム、ノワック、ウィルソンとセラーズは、Associated PressとUSA Todayの記者とのインタビューに答える予定です。インタビューは20分間で、米国中部夏時間7月11日午前7時18分(日本時間7月11日午後9時18分)に開始される予定です。

スペースシャトルのクルーは、7月11日午前1時8分(同7月11日午後3時8分)にSmashmouthの“All Star”という曲で起床しました。この曲は、ノワックの家族が彼女のためにリクエストしたものです。

第13次長期滞在クルーのコマンダーであるパベル・ビノグラドフ、フライトエンジニアのジェフリー・ウィリアムズとトーマス・ライターは、スペースシャトルのクルーが起床した30分後の7月11日午前1時38分(同7月11日午後3時38分)に起床しました。

次のSTS-121ステータスレポートは、7月11日の夜(同7月12日朝)、または新規イベントがあれば発行する予定です。

出典:http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/news/sts121/STS-121-14.html
*併記の無い限り日時はすべて米国日時とします。


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