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国際宇宙ステーション

STS-135 NASAステータスレポート#18

最終更新日:2011年7月19日
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2011年7月16日(土) 午後10時00分(米国中部夏時間)
2011年7月17日(日) 午後0時00分(日本時間)

有名人からのウェィクアップコールが数日間続いた後、STS-135クルーはスペースシャトルプログラムのスターたちからのメッセージで飛行10日目を始めました。

「ステニス宇宙センターの友人から、アトランティス号へ、おはよう。」とステニスの作業員たちが打上げ前に録画したメッセージで語りかけました。「エンジンを噴射させる時間だ-laissez les bons temps rouler」

“Laissez les bons temps rouler”は、ルイジアナ州で使われるフランス語のフレーズで「“Let the good times roll” みんな楽しくやろうぜ」という意味です。ステニス宇宙センターはニューオーリンズから50マイル(約80km)離れたミシシッピ州南部にあり、スペースシャトルの軌道投入時に使われるメインエンジンの燃焼試験設備がある場所です。STS-135ミッションでも3基が使われており、設置前に正常に動作するかどうかの検証が各エンジンに対して行われています。

ウェィクアップソングの前に流すにはぴったなメッセージに続き、クール・アンド・ザ・ギャング(Kool & the Gang)の“Celebration”が、ミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)のサンドラ・マグナスのためにかけられました。このウェィクアップコールは、米国中部夏時間7月16日午後9時59分(日本時間7月17日午前11時59分)に流されました。

飛行10日目は、「ラファエロ」(多目的補給モジュール2)内での移送作業を終える日となります。ラファエロは、7月18日にクルーがハッチを閉じてスペースシャトルのペイロードベイ(貨物室)に戻す予定です。

コマンダーのリストファー・ファーガソンと、パイロットのダグラス・ハーリーは、7月17日午前5時09分(同7月17日午後7時09分)に、全米のNASA Explorer Schoolsにいる生徒たちからのビデオテープに録画された質問に答える予定です。これはスペースシャトルクルーとの最後の双方向での教育イベントになります。

その後、クルーは2時間の自由時間を過ごす予定です。

次回のSTS-135ミッションステータスレポートは、クルーの1日の終了後、または新規イベントがあれば発行します。クルーは7月17日午後1時30分(同7月18日午前3時30分)前に就寝する予定です。

出典:STS-135 MCC Status Report #18(NASA)

*併記の無い限り日時はすべて米国日時とします。

 
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