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国際宇宙ステーション

STS-135 NASAステータスレポート#13

最終更新日:2011年7月15日
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2011年7月14日(木) 午後4時30分(米国中部夏時間)
2011年7月15日(金) 午前6時30分(日本時間)

7月14日の午前中、スペースシャトル「アトランティス号」のクルーは物資の移送作業、報道機関からのインタビュー、エクササイズなどに忙しい時間を過ごしました。クルーは、午後には歓迎すべき休息の時間を過ごしました。

「ラファエロ」(多目的補給モジュール2)の9,400ポンド(約4,265kg)の物資の荷降ろし作業は半分以上が完了しました。残りの物資の国際宇宙ステーション(ISS)への移送作業は7月15日または7月16日に終了する見込みです。

ラファエロにはISSからの不要品など5,700ポンド(約2,585kg)の物品が積み込まれます。これらの物品を搭載したラファエロは、7月18日午前中にアトランティス号のペイロードベイ(貨物室)に戻され、地上に回収される予定です。

昼食の少し前の米国中部夏時間7月14日午前6時(日本時間7月14日午後8時)、スペースシャトルのコマンダーであるクリストファー・ファーガソンとミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)のサンドラ・マグナスはFOX News Radio、およびセントルイスのKTVI-TVとKSDK-TVのレポーターと交信イベントを行いました。また、7月14日午前8時20分(同7月14日午後10時20分)には、スペースシャトルのクルー4人全員で、シカゴのWBBM-TV 、カリフォルニア州オークランドのKTVU-TV、フィラデルフィアのWTXF-TVとの対談を行いました。

その後、スペースシャトルのクルーには、午後のほとんどの時間が自由時間として与えられました。ISSのクルーにも午後の早い時間に自由時間が与えられました。

この日のクルーの食事は特別なものでした。「アメリカの食事」(“All-American Meal”)という食事イベントが当初7月4日に予定されていましたが、アトランティス号の打上げが遅れたため、本日行われました。メニューにはグリルチキン、とうもろこし、ベイクドビーンズ、チーズなどがあり、最後はアップルパイで締めくくられました。

次回のSTS-135ミッションステータスレポートは、クルーの起床後、または新規イベントがあれば発行します。クルーは7月14日午後11時29分(同7月15日午後1時29分)前に起床予定です。

出典:STS-135 MCC Status Report #13(NASA)

*併記の無い限り日時はすべて米国日時とします。

 
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