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国際宇宙ステーション

STS-134 NASAステータスレポート#32

最終更新日:2011年6月 1日
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2011年5月31日(火) 午後6時00分(米国中部夏時間)
2011年6月1日(水) 午前8時00分(日本時間)

スペースシャトル「エンデバー号」は、25回目の宇宙飛行をまもなく終え、最後の着陸を迎えます。

STS-134クルーたちは、米国中部夏時間5月31日午後4時57分(日本時間6月1日午前6時57分)に、ウェイクアップコールの曲としてかけられたStormy Mondaysバンドの「Sunrise Number 1」で起床しました。この曲は、スペースシャトルプログラム主催のOriginal Songコンテストの1,350曲以上の応募の中からオンライン投票の結果、第1位に選ばれた曲です。

スペースシャトルのクルーたちは、軌道離脱の準備を5月31日午後8時26分(同6月1日午前10時26分)に開始する予定で、ペイロードベイ(貨物室)のドアを5月31日午後9時49分(同6月1日午前11時49分)に閉じる予定です。6月1日午前0時19分(同6月1日午後2時19分)までには、突入時のフライトディレクタであるトニー・サカチが軌道離脱噴射の実施の可否(Go/No Go)をチーム内で確認し、実施(Go)の判断が出された場合は、コマンダーのマーク・ケリーがエンデバー号のエンジンを6月1日午前0時29分(同6月1日午後2時29分)に噴射して軌道から降下できるようにスペースシャトルの速度を落とします。NASAケネディ宇宙センター(KSC)のシャトル着陸施設(Shuttle Landing Facility: SLF)の15番滑走路への着陸は、同6月1日午前1時35分(同6月1日午後3時35分)の予定です。

本日のKSCへの着陸機会はもう1回あり、その場合は、軌道離脱噴射を6月1日午前2時06分(同6月1日午後4時06分)に行い、6月1日午前3時11分(同6月1日午後5時11分)に着陸する予定となります。

エンデバー号のクルーたちが帰還の準備を行っている一方で、最後のスペースシャトルミッションで飛行するオービタは39A射点へ移動する予定です。アトランティス号のスペースシャトル組立棟(Vehicle Assembly Building: VAB)からの移動(ロールアウト)開始は、米国東部夏時間5月31日午後8時00分(日本時間6月1日午前9時00分)の予定です。STS-135クルーであるコマンダーのクリストファー・ファーガソン、パイロットのダグラス・ハーリー、ミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)のサンドラ・マグナス、レックス・ウォルハイムは、KSCのニュースセンターの外で5月31日午後8時30分(同6月1日午前9時30分)から記者たちの質問に応える予定です。

次のSTS-134ミッションステータスレポートは着陸後、または新規イベントがあれば発行します。

出典:STS-134 MCC Status Report #32(NASA)

*併記の無い限り日時はすべて米国日時とします。

 
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