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国際宇宙ステーション

STS-134 NASAステータスレポート#15

最終更新日:2011年5月24日
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2011年5月23日(月) 午後4時30分(米国中部夏時間)
2011年5月24日(火) 午前6時30分(日本時間)

5月23日の午後、スペースシャトル「エンデバー号」の宇宙飛行士らは、地上への帰還準備を行う国際宇宙ステーション(ISS)の半分のクルーメンバーにお別れの挨拶をしました。

ISSコマンダーのドミトリー・コンドラティェフ、ISSフライトエンジニアのパオロ・ネスポリおよびキャスリン・コールマンは、ISSのクルーに別れを告げ、米国中部夏時間5月23日午後1時35分(日本時間5月24日午前3時35分)に彼らが搭乗するソユーズTMA-20宇宙船のハッチを閉じました。これはエンデバー号のクルーの就寝時間が始まってから2時間後のことでした。ソユーズTMA-20宇宙船は、5月23日午後4時35分(同5月24日午前6時35分)にISSから分離する予定です。

ソユーズTMA-20宇宙船は、ISSから200ヤード(約183m)の距離でISSと相対的に停止し、ネスポリがISSとエンデバー号の写真を撮影した後、その場所を離れていきました。ソユーズTMA-20宇宙船のカザフスタン共和国の草原への着陸は5月23日午後9時26分(同5月24日午前11時26分)に予定されています。

これまできつい作業を成功裏に遂行してきたエンデバー号のクルーは、本日は1日の大半を自由に過ごしました。

コマンダーのマーク・ケリーとミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)のマイケル・フィンクは、5月22日の夜、アリゾナ州ツーソンのメサ・バーデ小学校に集まった幼稚園生から5年生まで約400名の子供たちの質問に答えました。

エンデバー号のクルーは1日の終わりに、ミッションコントロールセンター(MCC)の船外活動の専門家と会話をしました。話の内容は、5月22日の第2回船外活動で実施した作業の総括で、これには、船外活動クルーを務めたアンドリュー・フューステルとマイケル・フィンク、そして船内から船外活動を指揮したグレゴリー・シャミトフとケリーがエンデバー号から参加しました。

5月23日午前8時30分(同5月23日午後10時30分)には、MSのロベルト・ビットーリとイタリア人宇宙飛行士のネスポリが、ローマとつないで、イタリアのジョルジョ・ナポリターノ大統領と交信しました。

次回のSTS-134ミッションステータスレポートはクルーの起床後、または新規イベントがあれば発行します。

出典:STS-134 MCC Status Report #15(NASA)

*併記の無い限り日時はすべて米国日時とします。

 
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