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国際宇宙ステーション

STS-133 NASAステータスレポート#26

最終更新日:2011年3月10日
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2011年3月9日(水) 午前2時30分(米国中部標準時間)
2011年3月9日(水) 午後5時30分(日本時間)

フロリダ州の天候が良ければ、スペースシャトル「ディスカバリー号」は、本日の午前中にNASAケネディ宇宙センター(KSC)の15番滑走路に着陸する予定です。

宇宙での最終日、STS-133ミッションのクルーは、米国中部標準時間3月9日午前2時23分(日本時間3月9日午後5時23分)に起床しました。彼らのためにかけられたウェイクアップコールはGwyneth Paltrowの「Coming Home」で、これはミッション中、クルーを支援していた国際宇宙ステーション(ISS)のフライトコントロールチームが選んだものでした。

クルーは、3月9日午前5時53分(同3月9日午後8時53分)に軌道離脱運用の準備を開始し、午前7時12分(同3月9日午後10時12分)にスペースシャトルのペイロードベイ(貨物室)のドアを閉める予定です。彼らは3月9日午前8時29分(同3月9日午後11時29分)にオレンジスーツ(与圧服)を装着して、午前8時52分(同3月9日午後11時52分)に各自の座席につく予定です。

3月9日午前9時42分(同3月10日午前0時42分)、再突入フライトディレクタのTony Ceccacciはフライトコントロールチームを指揮して、ディスカバリー号の軌道離脱運用の可否の判断を行う予定です。問題ないと判断されれば、ディスカバリー号は3月9日午前9時52分(同3月10日午前0時52分)に軌道離脱噴射を実施する予定です。

これによりスペースシャトルは大気圏に再突入し、コマンダーのスティーブン・リンゼイ、パイロットのエリック・ボー、ミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)のベンジャミン・アルヴィン・ドルーJr.、スティーブ・ボーエン、マイケル・バラット、およびニコール・ストットは3月9日午前10時57分(同3月10日午前1時57分)に着陸することになります。

その時点で、ディスカバリー号は、計39回のミッションで宇宙を計365日間飛行したことになり、また、地球を5,830回周回し、計1億4800万マイル(約238,200,000km)の距離を飛行したことになります。

必要な場合は、3月9日午後0時34分(同3月10日午前3時34分)にKSCに着陸する本日2回目の着陸機会もあります。この場合は3月9日午前11時29分(同3月10日午前2時29分)に軌道離脱噴射を実施します。

次回のSTS-133ミッションステータスレポートは、着陸後、または新規イベントがあれば発行する予定です。

出典:STS-133 MCC Status Report #26(NASA)

*併記の無い限り日時はすべて米国日時とします。

 
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