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国際宇宙ステーション

STS-133 NASAステータスレポート#18

最終更新日:2011年3月 7日
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2011年3月5日(土) 午前2時30分(米国中部標準時間)
2011年3月5日(土) 午後5時30分(日本時間)

本日、スペースシャトル「ディスカバリー号」と国際宇宙ステーション(ISS)のクルーは、各自別々に分かれ、いくつかの異なる作業に取り組む予定です。

両機のクルーは、米国中部標準時間3月5日午前2時24分(日本時間3月5日午後5時24分)、Bowling for Soup’sの「Ohio (Come Back to Texas)」で起床しました。この曲はクルー全員のためにかけられました。

飛行10日目はSTS-133ミッションに追加された2日間の延長日の2日目です。これらの延長日は、ディスカバリー号のクルーがISSクルーを支援して、軌道上のメンテナンス作業や、恒久型多目的モジュール(Permanent Multipurpose Module: PMM)を軌道上で運用するための準備作業を行うために設けられたものです。

スペースシャトルのコマンダーであるスティーブン・リンゼイ、パイロットのエリック・ボー、ミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)のベンジャミン・アルヴィン・ドルーJr.、スティーブ・ボーエンおよびニコール・ストットは、ISSのフライトエンジニアであるキャスリン・コールマンと共に、再びPMM内の作業を行う予定です。本日、彼らはPMMからの荷降ろしや打上げ支援機器類の取外しを行い、そして梱包材を廃棄するため、日本の宇宙ステーション補給機「こうのとり」2号機(HTV2)に積み込む予定です。「こうのとり」2号機は、今月後半にISSから分離する予定です。

ISS船内では、フライトエンジニアのパオロ・ネスポリとMSのマイケル・バラットが「デスティニー」(米国実験棟)内で二酸化炭素除去装置(Carbon Dioxide Removal Assembly: CDRA)の故障した電熱回路にバイパスを取り付ける作業を行い、ISSのコマンダーであるスコット・ケリーがISSの酸素生成システム(Oxygen Generation System: OGS)に新しいフィルタを取り付ける予定です。

次回のSTS-133ミッションステータスレポートは、クルーの就寝時、または新規イベントがあれば発行する予定です。クルーは3月5日午後6時30分(同3月6日午前9時30分)少し前に就寝する予定です。

出典:STS-133 MCC Status Report #18(NASA)

*併記の無い限り日時はすべて米国日時とします。


 
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