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国際宇宙ステーション

STS-132 NASAステータスレポート#16

最終更新日:2010年5月22日
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2010年5月22日(土) 午前0時30分(米国中部夏時間)
2010年5月22日(土) 午後2時30分(日本時間)

スペースシャトル「アトランティス号」のクルーは、5月21日に国際宇宙ステーション(ISS)のモービル・ベース・システム(Mobile Base System: MBS)に一時的に取り付けた曝露機器輸送用キャリア(Integrated Cargo Carrier-Vertical Light Deployable: ICC-VLD)をスペースシャトルのペイロードベイ(貨物室)に移動する作業から1日を開始する予定です。その後クルーは、NASA Explorer Schoolプロジェクトに参加する12校の生徒達から寄せられた質問に回答する予定です。そして、スペースシャトル/ISS間の最終物資移送を行なう予定です。

米国中部夏時間5月22日午前0時20分(日本時間5月22日午後2時20分)、クルーは、マット・レッドマンの“Lord We Have Seen the Rising Sun”で起床しました。この曲は、5月21日に自身4回目の船外活動を実施した、ミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)のマイケル・グッドのためにかけられました。

5月22日午前2時35分(同5月22日午後4時35分)、MSのギャレット・リーズマンとピアース・セラーズは、ISSのロボットアーム(Space Station Remote Manipulator System: SSRMS)を使用して、1台375ポンド(約170 kg)のバッテリ6台を搭載したICC-VLDを、地上に持ち帰るために、アトランティス号のペイロードベイ(貨物室)に移動させる予定です。

5月22日午前6時40分(同5月22日午後8時40分)、スペースシャトルのクルーは、NASA Explorer Schoolプロジェクトに参加する12校の小中学校の生徒達からビデオで寄せられた質問に答える予定です。NASA Explorer Schoolプロジェクトは、さまざまな地域の学校とNASAが3年間の提携を結び、科学、テクノロジー、数学、そして教育に対する意識を向上させることを目的としたプロジェクトです。

今回のイベントに参加する学校は、バージニア州リッチモンドのJohn B.ケアリー小学校、ウィスコンシン州カンバーランドのカンバーランド中学校、テキサス州ハーリントンのロドリゲス小学校、テネシー州マーフリーズボロのホブグッド小学校、ケンタッキー州レバノンのレバノン中学校、カリフォルニア州カダヒーのエレン・オチョア学習センター(Ellen Ochoa Learning Center)、バーモント州オリンズのオリンズ小学校、ユタ州ウェンドーバーのウェンドーバー高校、アイオワ州デモインのハーディング中学校、ジョージア州コンヤーズのコンヤーズ中学校、サウスカロライナ州コロンビアのフォレスト・レイク小学校、そしてワイオミング州アラパホーのアラパホー学校です。

ISSのフライトエンジニアであるトレーシー・カードウェル、ミカエル・コニエンコ、野口聡一、そしてティモシー・クリーマーは、科学実験運用やメンテナンス、運動など、ISSの日常業務を行なう予定です。

スペースシャトルのクルーは、就寝前に数時間の自由時間をとり、5月22日午後3時50分(同5月23日午前5時50分)に就寝する予定です。次回のSTS-132ステータスレポートは、クルーの就寝時、または新規イベントがあれば発行する予定です。

出典:STS-132 MCC Status Report #16(NASA)

*併記の無い限り日時はすべて米国日時とします。

 
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