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国際宇宙ステーション

STS-130 NASAステータスレポート#27

最終更新日:2010年2月22日
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2010年2月21日(日) 午前1時30分(米国中部標準時間)
2010年2月21日(日) 午後4時30分(日本時間)

スペースシャトル「エンデバー号」のクルーは、再突入と着陸のためのシステムの点検を完了し、2月21日夕方に予定されている着陸への準備が整いました。

フロリダ州とカリフォルニア州のどちらの着陸地も、天気が良くないと予報されているため、今後数日間にわたる着陸機会の選択肢を広げるために、飛行管制チームは、予定されていた軌道調整のエンジン噴射を見送ることを決定しました。

着陸支援チームは、フロリダ州のNASAケネディ宇宙センター(KSC)とカリフォルニア州のエドワーズ空軍基地の両方に待機する予定です。フロリダ州への最初の着陸機会では、米国中部標準時間2月21日午後8時14分(日本時間2月22日午前11時14分)に軌道離脱噴射を行い、2月21日午後9時20分(同2月22日午後0時20分)に着陸予定です。2回目の着陸機会では、2月21日午後9時50分(同2月22日午後0時50分)に軌道離脱噴射を行い、2月21日午後10時55分(同2月22日午後1時55分)に着陸予定です。

カリフォルニア州への最初の着陸機会では、2月21日午後11時20分(同2月22日午後2時20分)に軌道離脱噴射を開始し、2月22日午前0時25分(同2月22日午後3時25分)に着陸する予定です。最後の着陸機会では、2月22日午前0時56分(同2月22日午後3時56分)に軌道離脱噴射を開始し、2月22日午前2時(同2月22日午後5時)にカリフォルニア州に着陸する予定です。

気象予報官は、KSCのスペースシャトル着陸施設(Shuttle Landing Facility:SLF)の周辺約56km以内の地域について、にわか雨を予想しており、低い雲に覆われる可能性があります。エドワード空軍基地でも、にわか雨と低い雲の可能性が予想されています。

2月20日の夕方、6人のエンデバー号のクルーは、CNN、CNN EspaクJ倆l、Univisionからインタビューを受けて、今回のミッションについて話しました。このインタビューのうちふたつはスペインで行われ、スペイン系であるコマンダーのジョージ・ザムカが中心でした。

またエンデバー号の宇宙飛行士らは、エンデバー号の飛行制御システム(Flight Control System: FCS)と姿勢制御システム(Reaction Control System: RCS)の通常の着陸前点検を完了しました。2月21日の早い時間に画像分析の専門家は、エンデバー号のノーズキャップと両翼前縁部で行った、後期点検によるスキャン画像の分析を終える予定です。

クルーは2月21日午後1時14分(同2月22日午前4時14分)に起床し、最終の着陸準備を行う予定です。次回のSTS-130ステータスレポートは、クルーの起床後、または新規イベントがあれば発行する予定です。NASAジョンソン宇宙センター(JSC)のニュースルームは、2月21日午前2時(同2月21日午後5時)に閉館し、2月21日午後3時(同2月22日午前6時)に開館する予定です。

次回のSTS-130ステータスレポートは、クルーの就寝後、または新規イベントがあれば発行する予定です。

出典:STS-130 MCC Status Report #27(NASA)

*併記の無い限り日時はすべて米国日時とします。

 
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