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国際宇宙ステーション

STS-130 NASAステータスレポート#26

最終更新日:2010年2月21日
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2010年2月20日(土) 午後6時00分(米国中部標準時間)
2010年2月21日(日) 午前9時00分(日本時間)

着陸に向けた準備が本日の作業の中心となります。スペースシャトル「エンデバー号」の宇宙飛行士らは、国際宇宙ステーション(ISS)の最後の米国のモジュールを設置した、2週間の飛行を終えようとしています。

本日のウェイクアップコールは、米国中部標準時間2月20日午後2時15分(日本時間2月21日午前5時15分)にかけられた、ケイクの“The Distance”でした。この曲は、ヒューストンのミッションコントロールセンターの飛行管制チームから、6人の宇宙飛行士全員のためにかけられました。

パイロットのテリー・バーツと、ミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)のスティーブン・ロビンソンはスペースシャトルのロボットアーム(Shuttle Remote Manipulator System: SRMS)を格納する予定です。その後、コマンダーのジョージ・ザムカとともに、飛行制御システム(Flight Control System: FCS)と姿勢制御システム(Reaction Control System: RCS)の通常の着陸前点検を行う予定です。3人は、飛行制御用の動翼すべてを動作させた後、RCSの各スラスタをそれぞれ試験的に噴射させて、この両方のシステムが良好で再突入と着陸をサポートできることを確認する予定です。

本日の後半、この3人はMSのキャスリン・ハイヤ、ニコラス・パトリック、ロバート・ベンケンとともに、天候に問題がなければ2月21日午後9時16分(同2月22日午後0時16分)に予定されている、NASAケネディ宇宙センター(KSC)への最初の着陸機会に向けて、船内の片付けを行う予定です。

今夜は、2月20日午後8時49分(同2月21日午前11時49分)に、6人のエンデバー号クルーは、CNN、CNN EspaクJ倆l、Univisionからインタビューを受けて、今回のミッションについて話す予定です。

ISSに滞在しているクルーの1日は、通常のサイクルに戻りつつあります。第22次長期滞在クルーのコマンダーであるジェフリー・ウィリアムズと、フライトエンジニアのマキシム・スライエフ、オレッグ・コトフ、野口聡一、ティモシー・クリーマーの次のウェイクアップコールは、2月21日午後0時(同2月22日午前3時)の予定です。

次回のSTS-130ステータスレポートは、クルーの就寝後、または新規イベントがあれば発行する予定です。

出典:STS-130 MCC Status Report #26(NASA)

*併記の無い限り日時はすべて米国日時とします。

 
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