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国際宇宙ステーション

STS-129 NASAステータスレポート#22

最終更新日:2009年11月27日
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2009年11月27日(金) 午前2時00分(米国中部標準時間)
2009年11月27日(金) 午後5時00分(日本時間)

スペースシャトル「アトランティス号」のクルーは、STS-129ミッションの着陸日となる予定の1日を開始しました。

アトランティス号は、第20/第21次長期滞在クルーのフライトエンジニアであるニコール・ストットを地上に連れて帰る予定です。ストットは、国際宇宙ステーション(ISS)に87日滞在しました。ストットの帰還によって、約10年間行われた、スペースシャトルによるISSクルーの交代は終わりになります。

アトランティス号の7人のクルーである、コマンダーのチャールズ・ホーバー、パイロットのバリー・ウィルモア、ミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)のリランド・メルヴィン、ランドルフ・ブレスニク、マイケル・フォアマン、ロバート・サッチャー、そしてニコール・ストットは今朝、米国中部標準時間11月27日午前0時28分(日本時間11月27日午後3時28分)に、モトリー・クルーの“Home Sweet Home”で起床しました。この曲は、クルー全員のためにかけられました。

フロリダ州の天候は着陸に問題ありません。アトランティス号の最初の着陸機会は、NASAケネディ宇宙センター(KSC)に向けて、軌道171周回目で、11月27日午前7時36分(同11月27日午後10時36分)に軌道離脱噴射を行うものです。この場合、アトランティス号は、メキシコ湾上空からフロリダ州沿岸のフォート・メイヤーズ上空へと通過する、メキシコのユカタン半島東海岸沿い上空を飛行する帰還コースをとります。着陸は11月27日午前8時44分(同11月27日午後11時44分)の予定です。

アトランティス号は、3回の船外活動と、6日以上のISS滞在を含むミッションを終えようとしています。オービタは、来年のスペースシャトル引退後にISSの運用を維持するための重い予備品を搭載した2基のエクスプレス補給キャリア(Express Logistics Carrier: ELC)を含む約12.6トンの貨物をペイロードベイ(貨物室)に搭載して、ISSに運びました。

次回のSTS-129ステータスレポートは、着陸後のクルーの活動終了時、または新規イベントがあれば発行する予定です。

出典:STS-129 MCC Status Report #22(NASA)

*併記の無い限り日時はすべて米国日時とします。

 
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