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国際宇宙ステーション

STS-129 NASAステータスレポート#20

最終更新日:2009年11月27日
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2009年11月26日(木) 午前1時00分(米国中部標準時間)
2009年11月26日(木) 午後4時00分(日本時間)

スペースシャトル「アトランティス号」の7人のクルーは、スペースシャトルの国際宇宙ステーション(ISS)への31回目となるフライトを終了させ、地上への帰還準備を進めています。

コマンダーのチャールズ・ホーバー、パイロットのバリー・ウィルモア、ミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)のランドルフ・ブレスニク、マイケル・フォアマン、リランド・メルヴィン、ロバート・サッチャー、ニコール・ストットは、米国中部標準時間11月26日午前0時28分(日本時間11月26日午後3時28分)に、フランク・シナトラの“Fly Me to the Moon“で起床しました。この曲は、ストットのためにかけられました。

キャビンでの荷造りは、午前3時48分(同午後6時48分)に開始される予定です。

午前4時48分(同午後7時48分)に、ホーバーとウィルモアはブレスニクの支援を受けて、舵や両翼など操縦翼面の点検をする予定です。これらの翼面は着陸に向けて大気中を無動力飛行する際にアトランティス号を誘導する予定です。その後すぐに、午前5時58分(同午後8時58分)に、クルーは姿勢制御システムのスラスタの点火試験を行う予定です。スラスタは、スペースシャトルが降下し大気圏に再突入する際に姿勢を制御します。

午前8時13分(同午後11時13分)、7人のクルーは、報道陣と会見するために作業を中断する予定です。20分の会見の間に、ABCラジオ、タンパのWTVT-TV、ロサンジェルスのKCBSからの質問を受ける予定です。

クルーは、90日間を宇宙で過ごし、そのうちの80日間を長期滞在クルーとしてISSに滞在して帰還するストットのために、ミッドデッキに横倒し式の特別シート(Recumbent seat)を設置し、また、スペースシャトルのKuバンドアンテナを収納して、午後4時28分(同11月27日午前7時28分)に就寝する予定です。米国NASAケネディ宇宙センター(KSC)への着陸予定に備えて、起床は、11月27日午前0時28分(同午後3時28分)の予定です。アトランティス号の最初の着陸機会は、11月27日午前8時44分(同11月27日午後11時44分)の予定です。

次回のSTS-129ステータスレポートは、クルーの就寝時、または新規イベントがあれば発行する予定です。

出典:STS-129 MCC Status Report #20(NASA)

*併記の無い限り日時はすべて米国日時とします。

 
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