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国際宇宙ステーション

STS-128 NASAステータスレポート#24

最終更新日:2009年9月10日
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2009年9月9日(水) 午前10時30分(米国中部夏時間)
2009年9月10日(木) 午前0時30分(日本時間)

ミッションも終了に近づき、スペースシャトル「ディスカバリー号」のクルーは、本日は着陸準備を中心に行う予定です。着陸機会は9月10日より始まり、米国中部夏時間9月10日午後6時00分(日本時間9月11日午前8時00分)頃の米国フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)への着陸が最初の着陸機会です。

クルーは、9月9日午前10時00分(同9月10日午前0時00分)にロッド・スチュワートが歌う“Sailing”で起床しました。この曲はミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)のクリスター・フューゲルサングのためにかけられました。

9月9日(同9月10日)は、大気圏再突入に備えた機体の準備と、着陸に向けたシステムの操作確認に1日を使う予定です。起床から約4時間後に、スペースシャトルのコマンダーであるフレドリック・スターカウとパイロットのケビン・フォードは、飛行制御システム(Flight Control System: FCS)の点検を行う予定です。それからおよそ1時間後には、姿勢制御システム(Reaction Control System: RCS)の点火試験を行う予定です。

一方、MSのパトリック・フォレスター、ホセ・ヘルナンデス、ジョン・オリーバス、そしてフューゲルサングは、キャビン内の荷物の梱包と収納を行う予定です。そして再突入と着陸の際にMSのティモシー・コプラが使用するための横倒し式の特別シート(Recumbent seat)を設置する予定です。コプラは、50日以上を宇宙に滞在し帰還します。

9月9日午後3時54分(同9月10日午前5時54分)より、クルー全員で最後の記者会見にのぞみ、CBSニュース、 ABCニュース、およびCNNの質問に答える予定です。その記者会見の様子は、NASAテレビで放送される予定です。

本日最後の作業は、Kuバンドアンテナの収容の予定です。

次回のSTS-128ステータスレポートは、クルーの就寝前、または新規イベントがあれば発行する予定です。スペースシャトルのクルーは、9月10日午前2時00分(同9月10日午後4時00分)頃に就寝予定です。

出典:STS-128 MCC Status Report #24(NASA)

*併記の無い限り日時はすべて米国日時とします。

 
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