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国際宇宙ステーション

STS-127 NASAステータスレポート#21

最終更新日:2009年7月26日
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2009年7月25日(土) 午後1時00分(米国中部夏時間)
2009年7月26日(日) 午前3時00分(日本時間)

スペースシャトル「エンデバー号」と国際宇宙ステーション(ISS)のクルーは、7月26日に予定されている、「きぼう」日本実験棟の船外パレットをスペースシャトルのペイロードベイ(貨物室)に回収するロボットアーム作業と、7月27日の本ミッション最後の第5回船外活動に備えて、身体を休めるための休日を取りました。

エンデバー号のコマンダーであるマーク・ポランスキー、パイロットのダグラス・ハーリー、ミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)のクリストファー・キャシディ、ジュリー・パイエット、トーマス・マーシュバーンおよびデイヴィッド・ウルフは、休日の時間を割いて、インディアナポリスのWISH-TV、CBSニュース、テネシー州メンフィスのWREG-TVの記者の質問に答えました。

第20次長期滞在クルーのコマンダーであるゲナディ・パダルカとフライトエンジニアのマイケル・バラット、ティモシー・コプラ、ロマン・ロマネンコ、ロバート・サースクおよびフランク・デヴィンは、運動とISSの日常メンテナンスおよび休憩という、通常の週末を過ごしています。

エンデバー号とISSの13人のクルーは、米国中部夏時間7月25日午後4時03分(日本時間7月26日午前6時03分)に、“The Partnership of the International Space Station.”と題して、クルーがメッセージを地上へ送信する予定です。この模様は、NASAテレビで生中継される予定です。

船外活動を担当したキャシディとマーシュバーンは、7月24日にISSのP6トラスのための最後の4台のバッテリの交換を終えました。それらのバッテリは現在充電済みです。本日遅くに、新しいバッテリはISSの電力網に組み込まれる予定です。

ISSのクルーは7月25日午後6時33分(同7月26日午前8時33分)に就寝し、その30分後にスペースシャトルのクルーが就寝します。両機のクルーは共に7月26日午前3時03分(同7月26日午後5時03分)に起床する予定です。

次回のSTS-127ステータスレポートは、クルーの起床後、または新規イベントがあれば発行する予定です。

出典:STS-127 MCC Status Report #21(NASA)

*併記の無い限り日時はすべて米国日時とします。

 
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