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国際宇宙ステーションと日本の実験モジュール「きぼう」

国際宇宙ステーションNASAステータスレポート #07-03

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第14次長期滞在クルー
2007年1月17日(水) 午後9時00分(米国中部標準時間)
2007年1月18日(木) 午後0時00分(日本時間)

補給物資を搭載したプログレス補給船(24P)が、1月17日、カザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から国際宇宙ステーション(ISS)に向けて打ち上げられました。

新しいプログレス補給船(24P)は、米国中部標準時間1月17日午後8時12分(バイコヌール時間1月18日午前8時12分、日本時間1月18日午前11時12分)に打ち上げられました。このプログレス補給船(24P)は10分も経たないうちに軌道に到達し、ISSへの2日間にわたる飛行に備えて、太陽電池パドルと航法アンテナを展開しました。

ISSに向かいドッキングする軌道を微調整するため、あらかじめプログラムされたプログレス補給船(24P)のメインエンジン噴射を今後2日間にわたって行う予定です。

プログレス補給船(24P)が打ち上げられたとき、第14次長期滞在クルーのコマンダーであるマイケル・ロペズ-アレグリアとフライトエンジニアのミハイル・チューリンとサニータ・ウィリアムズは、南大西洋のアルゼンチン沖上空、高度220マイル(約354km)を飛行中でした。

約2.3トンの食糧、推進剤、酸素、空気、予備部品などの補給物資を積載したプログレス補給船(24P)は、1月19日午後9時(日本時間1月20日午後0時)に「ピアース」(ロシアのドッキング室)に自動ドッキングする予定です。NASA TVでは、ドッキングの模様を、1月19日午後8時(同1月20日午前11時)から生中継する予定です。プログレス補給船(24P)には、推進剤が1,720ポンド(約780kg)、酸素が110ポンド(約50kg)、予備部品、実験用機材や環境制御システム機材などの補給物資が3,285ポンド(約1,490kg)積まれています。

2006年6月にISSに到着したプログレス補給船(22P)は、新しいプログレス補給船(24P)がドッキングする場所を空けるため、1月16日にピアースから分離しました。

ISSクルーの活動状況、また各地域でのISSの可視状況などについてはhttp://www.nasa.gov/stationをご覧ください。

次回のISSステータスレポートは、1月19日のプログレス補給船(24P)のISSへのドッキング後、または新規イベントがあれば発行する予定です。

出典:http://spaceflight.nasa.gov/spacenews/reports/issreports/2007/iss07-3.html

*併記の無い限り日時はすべて米国日時とします。

最終更新日:2007年1月19日

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