

1月22日、ロシアのエネルギア社で圧力試験が行われていたソユーズ宇宙船(30S)の機体に損傷が生じたため、ロシアはこの機体を30Sミッションでは使用しないことを決定しました。
プログレス補給船(46P)は、1月26日午前8時06分にカザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から打ち上げられ、1月28日午前9時09分にISSへドッキングしました。
プログレス補給船(46P)は、1月28日午前9時09分に国際宇宙ステーション(ISS)へドッキングしました。
1月25日、筑波宇宙センター(TKSC)にて、星出宇宙飛行士による「きぼう」日本実験棟の小型衛星放出機構のプレス公開と記者会見が行われ、多くの報道関係者が集まりました。
バーバンク宇宙飛行士らは、プログレス補給船(45P)の分離に向けた準備を行いました。45PはISSから分離した後、ロシアの小型衛星「Chibis-M」を放出する特殊な運用を行うため、45PにChibis-Mを装着する作業や、ハッチを開放状態とするために与圧カーゴモジュールを減圧する作業など、通常とは異なる準備が必要でした。
2012年1月16日、渋谷区文化総合センター大和田のさくらホール(東京都渋谷区)にて、「古川宇宙飛行士 国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在ミッション報告会 及び よくわかる「きぼう」での実験成果シンポジウム ~健康・医療に向けて~」が開催されました。
バーバンク宇宙飛行士らが滞在するISSに、宇宙空間に浮遊する人工物体の宇宙ゴミ(スペースデブリ)の接近が予測されたため、1月14日、地上からのコマンドにより、「ズヴェズダ」(ロシアのサービスモジュール)のエンジンを使用してISSの軌道制御(デブリ回避マヌーバ)が行われました。
バーバンク宇宙飛行士らは、科学実験やメンテナンス作業など6名体制でのISS運用を行うとともに、クリスマスと新年は休暇を取り、ささやかなお祝いや地上の家族との通信、休息などの時間を過ごしました。
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