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ISSと「きぼう」

「きぼう」日本実験棟運用管制システム試験

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「きぼう」日本実験棟の運用管制システムに関する試験が、2005年2月16日に筑波宇宙センター(TKSC)の宇宙ステーション運用棟とNASAジョンソン宇宙センター(JSC)を結んで行われました。

試験概要

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試験コンフィギュレーション

TKSCにある「きぼう」運用管制システムとJSCのヒューストン管制センターを経由してISS/「きぼう」シミュレータを接続し、各種データ伝送の確認と、「きぼう」起動時の運用を模擬してシステムの運用性の確認を行いました。

今回の試験では、日米双方が参加するため、日本時間の早朝から試験を開始し1日掛かりで試験を行いました。

テレメトリ/コマンド、音声、映像などの確認や、「きぼう」各機器の起動手順をシミュレートしたり、機器の異常時を想定して警告・警報を検知するかなどの確認も行いました。

JAXA筑波宇宙センター 宇宙ステーション運用棟 「きぼう」運用管制室
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試験の様子
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「きぼう」運用管制室全景    
NASAジョンソン宇宙センター 宇宙ステーション管制センター
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試験の様子


今後の予定

このようなシステム全系を接続したインターフェース/運用性確認の正式試験は、「きぼう」各要素打上げの3ヶ月前に打上げ準備最終確認として実施します。

最終更新日:2005年3月7日

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