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「きぼう」日本実験棟の開発試験の流れ

 試験は、船内実験室を例にしますと、まず初めに結合機構やエアロックといった船内実験室を構成するサブシステム単位に試験を行います。サブシステムの試験が終了すると、それらを組み合わせて船内実験室システムの試験を行います。
 試験には音響試験、モーダルサーベイ試験、熱真空試験、電磁適合性試験など10種類以上あります。
 サブシステムやシステム毎に実施する試験の種類は、若干変わります。
 各システム毎の試験が終了するとそれらを結合し、きぼう全体の機能・性能を確認するための試験を行います。

きぼう開発試験の流れ
最終更新日:1999年 12月8日

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