サイトマップ

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07

JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

油井亀美也宇宙飛行士

長期滞在概要

最終更新日:2015年12月11日

油井 亀美也 (ゆい きみや)

【所属】
有人宇宙技術部門
宇宙飛行士運用技術ユニット 宇宙飛行士
第44次/第45次長期滞在クルーとして国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在します。油井宇宙飛行士は、フライトエンジニアとして、「きぼう」日本実験棟を含むISS各施設のシステム運用、日本および国際パートナーの科学実験をはじめとする宇宙環境の利用に重点をおいた活動などをISSで行います。今回のISS長期滞在は、油井宇宙飛行士にとって、初めての宇宙滞在の機会となります。

≫経歴についてはこちら

油井宇宙飛行士ISS長期滞在概要
項目 計画
打上げ日時
(ソユーズTMA-17M宇宙船(43S))
2015年7月23日午前6時02分(日本時間)
2015年7月23日午前3時02分(バイコヌール時間)
2015年7月23日午前0時02分(モスクワ時間)
2015年7月22日午後4時02分(米国中部夏時間)
ISSへのドッキング日時 2015年7月23日午前11時45分(日本時間)
2015年7月23日午前5時45分(モスクワ時間)
2015年7月22日午後9時45分(米国中部夏時間)
ハッチクローズ日時 2015年12月11日午後3時32分(日本時間)
2015年12月11日午前9時32分(モスクワ時間)
2015年12月11日午前0時32分(米国中部標準時間)
ISSからの分離日時
(ソユーズTMA-17M宇宙船(43S))
2015年12月11日午後6時49分(日本時間)
2015年12月11日午後12時49分(モスクワ時間)
2015年12月11日午前3時49分(米国中部標準時間)
軌道離脱噴射完了日時 2015年12月11日午後6時52分(日本時間)
2015年12月11日午後0時52分(モスクワ時間)
2015年12月11日午前3時52分(米国中部標準時間)
着陸日時
(ソユーズTMA-17M宇宙船(43S))
2015年12月11日午後10時12分頃(日本時間)
2015年12月11日午後4時12分頃(モスクワ時間)
2015年12月11日午前7時12分頃(米国中部標準時間)
滞在時期 2015年7月から約5ヶ月間(142日間)
第44次第45次長期滞在クルーとして滞在
輸送機 打上げ・帰還ともにソユーズ宇宙船

長期滞在中における油井宇宙飛行士の主な任務

実験運用に関連する作業

現在、「きぼう」の船内実験室と船外実験プラットフォームでは、生命科学、物質・物理科学、宇宙医学・有人宇宙技術開発、天体観測、地球観測、宇宙環境計測などの実験が実施されており、油井宇宙飛行士が参加する第44次/第45次長期滞在ミッション中においても、様々なJAXAの実験・技術開発テーマが計画されています。

ISSに到着する「こうのとり」5号機に関わる運用

8月16日に種子島宇宙センターから打上げが予定されている宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機(HTV5)の国際宇宙ステーション(ISS)へのドッキングに際して、油井宇宙飛行士が、ISSのロボットアームを操作して「こうのとり」を把持する操作を担当します。

ISSの定期的な点検・メンテナンス作業

米国、ロシア、欧州宇宙機関(ESA)、日本の各モジュールから構成されるISSシステムの運用・維持管理を行います。

第44次/第45次長期滞在クルー

第44次長期滞在クルー

第44次長期滞在クルー(出典:JAXA/NASA )

第44次長期滞在クルー ≫詳細
コマンダー ゲナディ・パダルカ
(ロシア宇宙飛行士)
フライト
エンジニア
スコット・ケリー
(NASA宇宙飛行士。ISSに約1年間滞在)
ミカエル・コニエンコ
(ロシア宇宙飛行士。ISSに約1年間滞在)
オレッグ・コノネンコ
(ロシア宇宙飛行士)
チェル・リングリン
(NASA宇宙飛行士)
油井亀美也
(JAXA宇宙飛行士)
第45次長期滞在クルー ≫詳細
コマンダー スコット・ケリー(NASA宇宙飛行士。ISSに約1年間滞在)
フライト
エンジニア
ミカエル・コニエンコ(ロシア宇宙飛行士。ISSに約1年間滞在)
オレッグ・コノネンコ(ロシア宇宙飛行士)
油井亀美也(JAXA宇宙飛行士)
チェル・リングリン(NASA宇宙飛行士)
セルゲイ・ヴォルコフ(ロシア宇宙飛行士)

ミッションロゴ

ミッションロゴ

ミッションロゴ

国際宇宙ステーション(ISS)第44次/第45次長期滞在ミッションのJAXAロゴは、油井亀美也宇宙飛行士の名前の漢字から連想される”亀"をモチーフにデザインしました。また、”亀"は、コツコツと目標に向けて努力を積み重ねてきた油井宇宙飛行士の性格を表して います。甲羅部分は、国際宇宙ステーションに設置されている「キューポラ」(7つの窓を備えた、 地球や天体などの観測用施設)に見立てました。キューポラから見える月と火星の輝きは、将来の宇宙開発への期待を表現しています。

 
Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency サイトポリシー・利用規約