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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

若田宇宙飛行士の活動状況(2014年4月22日)

4月21日、若田宇宙飛行士ら国際宇宙ステーション(ISS)のクルーは、4月20日に結合したドラゴン補給船運用3号機のハッチを開け、荷降ろしを始めました。

ドラゴン補給船運用3号機には、JAXAの実験関連品、米国の実験装置、民生の高精細度(HD)カメラ、米国の船外活動ユニット(Extravehicular Mobility Unit: EMU)、食物や生活必需品など2トン以上の貨物が搭載されています。

スティーブン・スワンソン宇宙飛行士はリチャード・マストラキオ宇宙飛行士の支援を受けながら、日本時間4月21日午後5時01分にハッチを開けました。その後、若田宇宙飛行士も荷降ろしに加わりました。

その他、ISSのクルーは、4月23日に予定されている船外活動とプログレス補給船(53P)の一時分離及び試験、4月25日のプログレス補給船(53P)の再ドッキングの準備を行っています。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

 
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