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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

若田宇宙飛行士、ロボットアームの軌道上訓練やメディアイベントに参加(2013年12月 4日)

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メディアからのインタビューに答える若田宇宙飛行士(出典:JAXA/NASA)

12月3日、若田宇宙飛行士は、マイケル・ホプキンス、リチャード・マストラキオ両宇宙飛行士とともに、国際宇宙ステーション(ISS)のロボットアーム(Space Station Remote Manipulator System: SSRMS)の操作訓練を行いました。

この訓練は、米国時間の12月17日に打ち上げられる予定のシグナス補給船(Orb-1)の到着に備えて行われたもので、若田宇宙飛行士らはSSRMSの操作手順を訓練しました。ISSへの補給物資を搭載したシグナス補給船は、ISSに接近後、ISS船内のクルーが操作するSSRMSに把持されて「ハーモニー」(第2結合部)に結合されます。

この日、若田、ホプキンス、マストラキオ宇宙飛行士の3名は、米国のCBS NewsとKOMU-TVからのインタビューに答えるメディアイベントにも参加しました。

一日の終わりに、若田宇宙飛行士はホプキンス宇宙飛行士とともに、「きぼう」日本実験棟内の空気の換気流を測定する作業を行いました。「きぼう」船内では、今後行われる広報イベントに備えてテレビカメラをセットアップする作業も行いました。

ISSでは、プログレス補給船(53P)から物資を移送する作業も引き続き行われています。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

 
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