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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

クルー全員で緊急事態発生時の手順を確認(2013年12月 3日)

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プログレス補給船(53P)で運ばれた緊急事態発生時の手順書を手に取る若田宇宙飛行士(出典:JAXA/NASA)

国際宇宙ステーション(ISS)では、11月30日にプログレス補給船(53P)のハッチが開けられて以降、プログレス補給船(53P)からISSに物資を移送する作業が続けられています。

12月2日、若田宇宙飛行士らISSに滞在するクルーは全員で集まり、更新された緊急事態発生時の対応手順を確認しました。クルーは、退避経路の変更や新たな防火技術などが盛り込まれた手順書を確認しながら、変更された対応手順と各クルーの役割を確認しました。

この他に若田宇宙飛行士は、医学研究のための眼の検査や、キューポラで超高感度4Kカメラシステムのセットアップを行いました。

また、ISS内の温度をコントロールする内部熱制御システム(Internal Thermal Control System: ITCS)の機器を掃除する作業も行いました。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

 
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