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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

若田宇宙飛行士の活動状況(2013年11月26日)

11月25日、若田宇宙飛行士は、国際宇宙ステーション(ISS)のキューポラ(観測窓)に超高感度4Kカメラの設置作業を行いました。

キューポラ(観測窓)から見える景色(出典:JAXA/NASA)

キューポラは、地球側に面する7枚の窓と国際宇宙ステーション(ISS)のロボットアーム(Space Station Remote Manipulator System: SSRMS)の操作盤などを備えた小型ユニットです。キューポラは、SSRMSの操作以外にも、船外活動(Extravehicular Activity: EVA)や、宇宙機の接近および分離時のモニタ場所として使用されます。また視野が広いため、地球や天体などの観測にもよく使用されています。

第38次長期滞在クルーが撮影した就寝時間帯のISS船内(出典:JAXA/NASA)

また、若田宇宙飛行士は、NASAのBody Measuresという実験の一環で、ISS滞在中の体のサイズの変化を調べるため、自身を被験者とした身体測定を行いました。マイケル・ホプキンス宇宙飛行士により、若田宇宙飛行士の体の各部位がメジャーなどで測られ、その模様は写真撮影されました。



断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

 
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