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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

若田宇宙飛行士、医学実験や緊急事態に使用する機器の確認などを実施(2013年11月15日)

写真:「きぼう」で作業する若田宇宙飛行士

「コロンバス」(欧州実験棟)内でReversible Figures実験を行う若田宇宙飛行士(出典:JAXA/NASA)

国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する若田宇宙飛行士は、11月14日、医学関連の実験や緊急事態に使用する機器の確認などを行いました。

11月13日に引き続き、Ocular Health実験の一環で眼の検査を行ったほか、欧州宇宙機関(ESA)が実施するReversible Figuresと呼ばれる実験を行いました。Reversible Figures実験は、反転図形(ひとつの図形で複数の見方ができるもの)を利用して、微小重力環境が宇宙飛行士の知覚に影響を及ぼすかどうかを調べる実験です。この実験は、知覚の変化を比較するために、ISS滞在前後にも行われます。

また、若田宇宙飛行士は、ミハイル・チューリン、リチャード・マストラキオ両宇宙飛行士と一緒に、ISSで火災などの緊急事態が発生した際に使用する呼吸用のマスクが収納されている場所を確認しました。その後、コマンダーのオレッグ・コトフ宇宙飛行士の指導のもとで、若田宇宙飛行士らは緊急事態発生時に使用する機器の扱い方も確認しました。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

 
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