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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

若田宇宙飛行士ら第38次/第39次長期滞在クルーがGCTCでの最終試験を終了(2013年10月18日)

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試験に臨む若田宇宙飛行士ら(出典:JAXA/GCTC)

若田宇宙飛行士ら国際宇宙ステーション(ISS)第38次/第39次長期滞在クルーは、ロシアのガガーリン宇宙飛行士訓練センター(Gagarin Cosmonaut Training Center: GCTC)で、現地時間の10月17日、最終試験の2日目を迎えました。

試験2日目は、ソユーズ宇宙船で飛行する間の運用が課題となりました。

若田宇宙飛行士、ミハイル・チューリン宇宙飛行士、リチャード・マストラキオ宇宙飛行士の3名は、自動ドッキングシステムや推進システムにおいて異常が発生した場合や、空気を再生するシステムの機器が故障した場合などのさまざまな不具合に対処し、安全に飛行する技術が試されました。

試験を無事に終了した若田宇宙飛行士らは、今後、GCTCで記者会見や伝統的なセレモニーに参加した後、打上げが行われるカザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地へ移動する予定です。

若田宇宙飛行士らが搭乗するソユーズTMA-11M宇宙船(37S)は、日本時間11月7日午後1時14分に打ち上げられる予定です。

 
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