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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

野口聡一宇宙飛行士

野口宇宙飛行士、実験の準備や機器のメンテナンス作業などを実施(2010年4月30日)

写真

茅ヶ崎市との教育イベントの様子

野口宇宙飛行士は、4月27日から28日にかけて、重力が植物の根の成長に与える影響を調べるWAICOと呼ばれる実験の準備作業を行いました。WAICOは、欧州宇宙機関(ESA)の実験で、「コロンバス」(欧州実験棟)の生物学実験ラック(Biolab)を使用して行われます。

4月28日、環境衛生システム(Environmental Health System: EHS)の機器を使用した空気サンプルの採取や、新しい船内空気モニタ装置の設定作業のほか、「ハーモニー」(第2結合部)から「トランクウィリティー」(第3結合部)に移設したトレッドミル(Combined Operational Load Bearing External Resistance Treadmill: COLBERT)を使用可能にするための設定作業などを行いました。

この日は、筑波宇宙センター(TKSC)の「きぼう」日本実験棟運用管制室との定期的な作業確認も行いました。また、野口宇宙飛行士は、地元である神奈川県茅ヶ崎市と交信し、教育イベントを行いました。

4月29日は、日本の祝日である昭和の日に合わせて、野口宇宙飛行士ら国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在クルーは休暇をとり、ISS船内の掃除や機器のメンテナンス、実験のモニタなど、軽めの作業を行い過ごしました。

4月30日は、水再生システム(Water Recovery System: WRS)やISSトイレ(Waste and Hygiene Compartment: WHC)のメンテナンス作業などを行う予定です。

次回の更新は、5月6日の予定です。

※特に断りのない限り、日付は日本時間です。

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