

9月15日、古川宇宙飛行士らは、第27次/第28次長期滞在クルーが9月16日に予定しているソユーズTMA-21宇宙船(26S)での地球への帰還に備え、通常と異なる時間体制で作業を行いました。
9月14日、古川宇宙飛行士は、起床後すぐに微小重力が宇宙飛行士の身体の免疫系にもたらす変化を調べるNASAの統合免疫研究(INTEGRATED IMMUNE)のために、4回目の唾液の採取を行い、続いて血液の採取も行いました。
9月13日、古川宇宙飛行士は第27次/第28次長期滞在クルーが9月16日に予定している地球への帰還に備え、第28次/第29次長期滞在クルーのマイケル・フォッサム宇宙飛行士、セルゲイ・ヴォルコフ宇宙飛行士らとともに緊急時のルールと各自の役割分担を明確にし、緊急時の対応手順や避難ルートを確認しました。
9月12日、古川宇宙飛行士は9月中旬に開始予定の実験である「マランゴニ対流におけるカオス・乱流とその遷移過程(Marangoni Exp/MEIS)」の第4シリーズの準備を開始しました。
9月9日、古川宇宙飛行士は国際宇宙ステーション(ISS)内の有害なガスを識別できるモジュール内大気成分モニタ(Vehicle Cabin Atmosphere Monitor: VCAM)の修理に1日の多くを費やし、作業の手順を確認した後、VCAMの配線を抜き差ししながら異常箇所を探す作業を行いました。
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