

2011年9月6日、筑波宇宙センター(TKSC)にて、軌道上の古川宇宙飛行士による宇宙医学実験支援システムの技術実証実験のプレス公開が行われ、多くの報道関係者が集まりました。
9月7日、古川宇宙飛行士は多目的実験ラック(Multi-purpose Small Payload Rack: MSPR)の初期動作確認を行いました。
9月6日、古川宇宙飛行士は宇宙医学実験支援システムを使用し、取得した自らの血中酸素飽和度や脳波、心音波形、心拍数などのデータ、目や舌の画像が表示された電子カルテを地上の医師と同時にモニタしながら宇宙医学実験支援システムの技術実証実験を行いました。
9月3日および4日は土日のため、国際宇宙ステーション(ISS)も休日でしたが、古川宇宙飛行士は「きぼう」日本実験棟にある細胞培養装置(Cell Biology Experiment Facility: CBEF)内部のインキュベータ部やサンプルトレイなどの清掃作業を行いました。
9月2日、古川宇宙飛行士は「きぼう」日本実験棟および船内保管室の非常照明電 力システム(Emergency Lighting Power System: ELPS)を撤去する作業を行い ました。
9月1日、古川宇宙飛行士は多目的実験ラック(Multi-purpose Small Payload Rack: MSPR)の初期動作確認作業を行いました。
8月31日、古川宇宙飛行士は引き続き「コロンバス」(欧州実験棟)に設置されている筋萎縮抵抗研究・運動システム(Muscle Atrophy Research and Exercise System: MARES)の軌道上メンテナンスにほぼ1日を費やしました。
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