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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

第3回 #金井に質問

2018年2月9日から16日の間にきた皆さんの質問にお答えする企画「#金井に質問」の第3回目を実施しました。

このページではその一部をご紹介します。

※ウェブ掲載用に一部質問文を編集しております。ご了承ください。

質問への回答はまだあります。左側のカテゴリから選んでください。

金井宇宙飛行士(個人)

忙しい中でも、なるべく窓の外を見る時間を持つようにしていますが、まだ未確認飛行物体と遭遇したことはありません。

UFOにお会いされましたか??!(^ω^≡^ω^)



金井宇宙飛行士(宇宙・ISS)

宇宙滞在すると弱ってしまう筋肉や骨を維持するために、毎日2時間半の体力トレーニングを行っています。 宇宙ステーションには、特別なウェイトトレーニング・マシンや、トレッドミル、エクササイズバイクが備わっています。

ステーション内での体力維持はどのような事をしていますか?



宇宙医学

宇宙飛行ミッションには厳しい安全審査があるので恐怖や不安はないですが、ストレスの大きい生活環境なので、手厚い心理サポートがあります。 家族とのテレビ会議や、電話・電子メールによるやり取り、映画やテレビの録画を見ることができたりします。また2週間ごとに専門医師の心理面接が行われます。

多くのトレーニングの上で今があると思うのですが、毎日宇宙にいることで「メンタル」の部分をどうケアしているのかという質問です 自分の意思では帰れない特殊な状況に、恐怖心みたいなものは芽生えるのか?もしその場合のケアは? 無事帰還を心から願ってます



ISS・きぼう

定期的に検査しているわけではないですが、宇宙ステーションのシステムに異常があったときに、ロボットアームのカメラや宇宙ステーションの窓から確認を行うことはあります。船外活動中に、小さなデブリが当たって外壁にできた新しいキズが見つかることもあります。

軌道上には沢山の宇宙デブリが存在すると言われています。ごく小さな物は、頻繁にISSにぶち当たっているとか。ISSの外壁の状態を調べる定期的な検査などは行っているのでしょうか?ロボットアームにカメラを取り付けるなどすれば、定期的な検査も可能ではとおもうのですが。



 
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