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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

星出彰彦宇宙飛行士

星出宇宙飛行士の作業状況(2012年8月22日)

写真:「きぼう」のエアロックの内側のハッチを開ける星出宇宙飛行士(8月21日)(出典:JAXA/NASA)

「きぼう」のエアロックの内側のハッチを開ける星出宇宙飛行士(8月21日)(出典:JAXA/NASA)

8月21日、星出宇宙飛行士は、水棲生物実験装置(Aquatic Habitat: AQH)の機能確認のため、多目的実験ラック(Multi-purpose Small Payload Rack: MSPR)のビデオ圧縮・録画ユニットや実験用操作端末(Experiment Laptop Terminal: ELT)の電源を入れました。

機能確認は、地上からの遠隔操作により行われます。AQHは、星出宇宙飛行士により8月14日に「きぼう」日本実験棟のMSPRのワークボリュームに設置されています。

水棲生物実験装置(AQH)
多目的実験ラック(MSPR)

また、後日に予定されている小型衛星放出ミッションの準備作業として、星出宇宙飛行士は、ジョセフ・アカバ宇宙飛行士の支援を受けながら、 親アーム先端取付型実験プラットフォーム(Multi-Purpose Experiment Platform: MPEP)を組み立て、その後、MPEPを「きぼう」のエアロックの移動テーブルに取り付け、点検を行った後、エアロック内部に収納しました。

小型衛星放出ミッション
「きぼう」のエアロック

8月30日に予定されている船外活動(Extravehicular Activity: EVA)に関して、NASAの船外活動の専門家と打ち合わせを行いました。

実験活動としては、8月20日に開始したNASAの統合的心血管(Integrated Cardiovascular: ICV)で、昨日から身に着けていた計測装置をいったん取り外してバッテリを交換し、計測を再開しました。

その他、改良型エクササイズ装置(Advanced Resistive Exercise Device: ARED)の定期点検を行って装置の防振台に潤滑油を差しました。

また、8月22日に欧州補給機(Automated Transfer Vehicle: ATV)3号機のスラスタを使用して国際宇宙ステーション(ISS)の高度調整が行われるのに備え、推進薬の燃焼により噴射される化学物質の付着を防ぐため「きぼう」やキューポラの窓のシャッターを閉めました。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時 (日本時間-9時間))です。

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