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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

星出彰彦宇宙飛行士

星出宇宙飛行士の作業状況(2012年8月 3日)

8月2日、星出宇宙飛行士は、NASAの長期滞在ミッション中、およびその前後の酸素摂取量の変化を調査する研究(VO2max)を開始しました。

「こうのとり」3号機の補給キャリア与圧部内で作業する星出宇宙飛行士(7月28日)(出典:JAXA/NASA)

「こうのとり」3号機の補給キャリア与圧部内で作業する星出宇宙飛行士(7月28日撮影)(出典:JAXA/NASA)

使用する設備やソフトウェアのセットアップを行った後、セッションを開始しました。

この実験は、船内に設置されているエクササイズ機器を使用して運動テストを行い、ISS長期滞在中の肺活量の変化を調査します。

また、国際宇宙ステーション(ISS)の非常用設備である新しい可搬型呼吸器(Portable Breathing Apparatus: PBA)などが宇宙ステーション補給機「こうのとり」3号機(HTV3)で運ばれてきたため、船内に設置する作業を行いました。

その他、ISS長期滞在開始後2度目の食事摂取についてのアンケート(Food Frequency Questionnaire: FFQ)に回答しました。FFQは、宇宙飛行士が過去1週間に食べたものを記録し、どのような栄養を摂取したかを調査するもので、地上の専門家が宇宙飛行士の栄養状態を把握し、健康維持のためのアドバイスを行うのに役立ちます。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

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