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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

古川聡宇宙飛行士

【重力とともに生きる】 ~宇宙飛行士との対話を通して健康について考える~古川宇宙飛行士との交信イベント開催概要および参加団体決定(2011年7月22日)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーション(ISS)に約5か月半の予定で長期滞在している古川宇宙飛行士のISS・「きぼう」日本実験棟における交信イベント、【重力とともに生きる】~宇宙飛行士との対話を通して健康について考える~を開催します。
JAXAではこのイベントへの参加団体の募集を2011年5月から6月にかけて実施し、開催概要および参加団体を決定しました。

重力がない宇宙で長く生活をすると、体を支える骨や筋肉が弱くなるなど、地上の高齢者が抱えている問題と同じことが起こります。それらの問題を軽減するために宇宙飛行士が行うトレーニングや食事管理など、ISS長期滞在による医学的な知見が高齢者の健康増進や転倒による寝たきりの予防に役立つことを、実際に宇宙飛行士の健康管理を行っているJAXAの職員などによる勉強会や、医師のバックグラウンドを持つ古川宇宙飛行士との対話を通じてご紹介します。

イベントの開催概要と参加団体は下記の通りです。


開催概要
 開催時期:
  平成23年9月13日(火) 18:00~22:00予定
 開催場所:
  筑波宇宙センター (予定) 茨城県つくば市千現2-1-1
 イベント内容:
国際宇宙ステーション滞在中の古川宇宙飛行士と参加者による健康と運動に関する交信 (20分程度)
筑波宇宙センター内の宇宙飛行士訓練施設、管制室などの見学(1時間程度)

宇宙での医学研究がもたらす骨粗鬆症や健康増進についてのレクチャー、参加団体による交流会 (2時間程度)
 主 催 :
  宇宙航空研究開発機構
 後 援 :
  日本整形外科学会、日本体力医学会、日本リハビリテーション医学会
 参 考 :
  「宇宙での体の変化について」は、下記ウェブサイトをご覧ください。
「宇宙での体の変化について」
       

参加団体
荒川ころばん体操推進リーダー
医療法人 啓和会
うしくかっぱつ体操普及員
学校法人中央学園 中央福祉医療専門学校
慶友転倒骨折予防 医学センター
つくば市 いきいき運動教室
特定非営利活動法人 高齢者運動器疾患研究所
特定非営利活動法人 日本介護予防協会
被災地健康運動支援情報ネットワーク 仙台みやぎ(UNDA)
横浜市中区 保健活動推進員会

実施にあたっての留意事項:
  ISSの運用状況によっては、予定されていたイベントの日時が直前で変更されることや中止されることがあります。場合によっては日時の再設定ができず交信を実施しないつくばでのイベントへの変更、若しくはイベントそのものが実施できないこともありますので、ご了承ください。

問い合わせ窓口
  イベントについて、問い合わせがある場合は、下記までお願いいたします。
  宇宙航空研究開発機構 有人宇宙環境利用ミッション本部
  住所:〒305-8505 茨城県つくば市千現2-1-1
  TEL:050-3362-3202
  FAX:029-868-3950
  E-mail:KIBOKOHO@jaxa.jp
 
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