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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

古川聡宇宙飛行士

古川宇宙飛行士の作業状況 (2011年6月17日)

古川宇宙飛行士は、エクササイズなどの日課や、昨日(16日)に引き続き、第27次/第28次長期滞在クルーのロナルド・ギャレン宇宙飛行士からの引継ぎを行なうほか、筑波宇宙センター(TKSC)内にある宇宙ステーション総合推進センター(Space Station Integration and Promotion Center/Tsukuba: SSIPC)とデータ通信を行うためのコンピュータを起動しました。

また、自身の尿のサンプル収集を開始しました。24時間分の尿を収集し、クルー毎の識別ラベルを貼り、30分以内に冷凍・冷蔵庫(Minus Eighty degree Celsius Laboratory Freezer for ISS: MELFI)に保管します。

更に、新たなトレッドミル運動学プログラムの1回目を開始しました。高精細度テレビカメラ(HDTV)を設置し、体にマーキング用のテープを貼り、一定の速度の範囲内でランニングします。

クルーは、米国東部夏時間6月20日午前10時48分(日本時間6月20日午後11時48分)に予定されている欧州補給機(Automated Transfer Vehicle: ATV)2号機「ヨハネス・ケプラー」の分離に備えた作業にも時間を費やしました。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

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