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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

古川聡宇宙飛行士

古川宇宙飛行士の作業状況(2011年10月27日)

写真:HMSで使用する視力検査表を掲げる古川宇宙飛行士(出典:JAXA/NASA)

HMSで使用する視力検査表を掲げる古川宇宙飛行士(出典:JAXA/NASA)

10月26日、古川宇宙飛行士は、宇宙医学実験支援システムの軌道上検証実験の2日目として、睡眠中の脳波のデータを保存し、また、酸素飽和度を計測しました。

併せて「長期宇宙飛行時における心臓自律神経活動に関する研究(Biological Rhythms)」も開始し、携帯型の心電計で24時間分の心電図をとります。

また、米国の健康維持システム(Health Maintenance System: HMS)の一環で、遠近両方の視力検査を行い、目の状態に関するアンケートに回答し、地上にデータを送信しました。

さらに、宇宙滞在中の栄養状態を評価するNASAの実験(Nutritional Status Assessment: Nutrition)で、尿の採取を行いました。尿は冷凍・冷蔵庫(Minus Eighty degree Celsius Laboratory Freezer for ISS: MELFI)に保存されました。

日本時間10月26日午後9時過ぎに佐賀県立宇宙科学館、および群馬県高山村いぶき会館に集まった子供たちとの交信イベントを行い、子供たちからの質問に回答しました。

また、ロシアの交信イベントにも参加しました。

その他、定期的に行う「きぼう」日本実験棟のシステムラップトップ端末(System Laptop Terminal: SLT)の再起動を行ったり、制振装置付きトレッドミル2(T2/COLBERT)の定期メンテナンスを行いました。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

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