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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

古川聡宇宙飛行士

古川宇宙飛行士の作業状況(2011年9月29日)

写真:マイケル・フォッサム宇宙飛行士の作業の様子を記録撮影する古川宇宙飛行士(左)(9月28日)(出典:JAXA/NASA)

マイケル・フォッサム宇宙飛行士の作業の様子を記録撮影する古川宇宙飛行士(左)(9月28日)(出典:JAXA/NASA)

9月28日、古川宇宙飛行士は、医療担当クルー(Crew Medical Officer: CMO)として、緊急時の対処に関する軌道上訓練を行いました。軌道上訓練は地上でのトレーニングで習得した手順やノウハウを維持するためのもので、CMOとしての訓練は月に1度行っています。

また、前日にクルーに配布した音響を測定するための測定器を回収し、この計測器を今度は船内の空調設備付近などに取り付けました。

メンテナンス作業としては、「きぼう」日本実験棟、「クエスト」(エアロック)、「コロンバス」(欧州実験棟)、恒久型多目的モジュール(Permanent Multipurpose Module: PMM)など、船内の各結合部のハッチシールの点検および清掃作業を行い、異物混入や損傷がないか確認しました。

また、EXPRESSラックにある商用バイオプロセッシング装置(Commercial Generic Bioprocessing Apparatus: CGBA)の点検やメンテナンス作業を行ったり、地上の学生との交信イベントを行いました。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

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