サイトマップ

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07

JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

古川聡宇宙飛行士

古川宇宙飛行士の作業状況(2011年9月27日)

9月26日、古川宇宙飛行士は、週に1度の骨量減少・尿路結石予防対策実験として、ビスフォスフォネート製剤(アレンドロネート)という骨粗しょう症の治療薬を朝食前に摂取しました。

また、地上からの遠隔操作で行われている「マランゴニ対流におけるカオス・乱流とその遷移過程(Marangoni Exp/MEIS)」の実験の様子を録画した画像取得処理装置(Image Processing Unit: IPU)のハードディスクの交換作業を行いました。

さらに、船内の空気中に含まれる揮発性有機化合物を検出する装置(Air Quality Monitor: AQM)を起動させました。NASAは、この装置を米国のクルー健康管理システム(Crew Health Care System: CHeCS)の一環として使用するため、まず数ヶ月間使用し、評価する予定です。

他には国際宇宙ステーション(ISS)の「クエスト」(エアロック)内で保管している船外活動ユニット(Extravehicular Mobility Units: EMU)のメンテナンス作業を行いました。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

≫最新情報へ戻る

 
Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency SNS運用方針 | サイトポリシー・利用規約