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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

古川聡宇宙飛行士

古川宇宙飛行士の作業状況(2011年9月15日)

写真:地上との交信イベントを行う古川宇宙飛行士(9月14日)(出典:JAXA)

地上との交信イベントを行う古川宇宙飛行士(9月14日)(出典:JAXA)

9月14日、古川宇宙飛行士は、起床後すぐに微小重力が宇宙飛行士の身体の免疫系にもたらす変化を調べるNASAの統合免疫研究(INTEGRATED IMMUNE)のために、4回目の唾液の採取を行い、続いて血液の採取も行いました。古川宇宙飛行士は、この研究のための健康調査を完了し、調査結果のファイルを地上の代表研究者に電子メールで送信しました。

「きぼう」日本実験棟での作業としては、9月12日から行っていた「マランゴニ対流におけるカオス・乱流とその遷移過程(Marangoni Exp/MEIS)」の第4シリーズの実験準備を引き続き行い、準備作業が完了しました。

また、9月8日に異音が確認された「きぼう」船内実験室と「ハーモニー」(第2結合部)間にあるモジュール間換気装置(Inter-Module Ventilation: IMV)の状況確認のため、音声端末装置(Audio Terminal Unit: ATU)のハンドマイクを使用して、異音を録音しました。

この日は、筑波宇宙センター(TKSC)で、「【重力とともに生きる】~宇宙飛行士との対話を通して健康について考える~」のイベントが開催され、古川宇宙飛行士は地上と交信し、参加団体の代表者らからの質問に答えました。

ISSでは、第27次/第28次長期滞在クルーの地上への帰還に伴い、ISS長期滞在クルーのコマンダーの交代が行われ、アンドレイ・ボリシェンコ宇宙飛行士からマイケル・フォッサム宇宙飛行士へISSの指揮権が移譲されました。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

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