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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

古川聡宇宙飛行士

古川宇宙飛行士の作業状況(2011年9月13日)

写真:「きぼう」日本実験棟で実験の準備作業を行う古川宇宙飛行士(9月12日)(出典:JAXA/NASA)

「きぼう」日本実験棟で実験の準備作業を行う古川宇宙飛行士(9月12日)(出典:JAXA/NASA)

9月12日、古川宇宙飛行士は9月中旬に開始予定の実験である「マランゴニ対流におけるカオス・乱流とその遷移過程(Marangoni Exp/MEIS)」の第4シリーズの準備を開始しました。

流体物理実験装置(Fluid Physics Experiment Facility: FPEF)をセットアップし、実験器具の内部の清掃、部品の交換などを行いました。

また、「コロンバス」(欧州実験棟)の流体科学実験ラック(Fluid Science Laboratory: FSL)に接続していた宇宙加速度測定実験(Space Acceleration Measurement System: SAMS)装置のケーブルを「デスティニー」(米国実験棟)にある微小重力研究グローブボックス(Microgravity Science Glovebox: MSG)に移設するなどの作業を行いました。

その他、ISSトイレ(Waste and Hygiene Compartment: WHC)、ロシアのASUトイレシステムのメンテナンス作業を行いました。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

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