サイトマップ

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07

JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

古川聡宇宙飛行士

古川宇宙飛行士の作業状況 (2011年9月 8日)

9月7日、古川宇宙飛行士は多目的実験ラック(Multi-purpose Small Payload Rack: MSPR)の初期動作確認を行いました。

マルチプロトコルコンバータ(Multi Protocol Converter: MPC)やMSPRのラップトップコンピュータなどを起動させ、地上とMSPRの実験装置を搭載するワークボリューム(Work Volume: WV)の通信状況をチェックし、MSPRのラップトップコンピュータから各部とのネットワークの接続確認を行いました。

また、軌道上加速重量計測実験(Space Linear Acceleration Mass Measurement Device: SLAMMD)の装置を設置して体重測定を行ったり、改良型エクササイズ装置(Advanced Resistive Exercise Device: ARED)の定期メンテナンスを行いました。

その他、NASAの研究の一環で聴覚測定を行いました。聴覚測定はおよそ月に1度行われ、医療機器コンピュータ(Medical Equipment Computer: MEC)の特別なソフトウェアを使用します。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

≫最新情報へ戻る

 
Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency SNS運用方針 | サイトポリシー・利用規約