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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

古川聡宇宙飛行士

古川宇宙飛行士の作業状況(2011年9月 1日)

写真:MARESの作業を行う古川宇宙飛行士(8月31日)(出典:JAXA/NASA)

MARESの作業を行う古川宇宙飛行士(8月31日)(出典:JAXA/NASA) 

8月31日、古川宇宙飛行士は、マイケル・フォッサム宇宙飛行士とともに引き続き「コロンバス」(欧州実験棟)に設置されている筋萎縮抵抗研究・運動システム(Muscle Atrophy Research and Exercise System: MARES)の軌道上メンテナンスにほぼ1日を費やしました。

この日の作業内容は電子機器の故障修理で、電子機器を一部分解し、コネクタを確認し、正しい位置を確認しながらMARESのメインボックスの中に電子機器を再設置するなどの作業を行いました。

作業の様子はビデオ録画され、必要に応じ写真撮影も行われました。

その他、地上の航空宇宙医師(Flight Surgeon: FS)と健康状態を確認するために定期的に行う交信(Private Medical Conference: PMC)を行いました。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

 
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