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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

古川聡宇宙飛行士

古川宇宙飛行士の作業状況 (2011年8月16日)

写真:微小重力研究グローブボックスの操作を行う古川宇宙飛行士(8月15日)(出典:JAXA/NASA)

微小重力研究グローブボックスの操作を行う古川宇宙飛行士(8月15日)(出典:JAXA/NASA)

8月15日、古川宇宙飛行士は米国の引張時のせん断応力に関する米国の研究(Shear History Extensional Rheology Experiment: SHERE)を行いました。

微小重力研究グローブボックス(Microgravity Science Glovebox: MSG)を起動し、商用バイオプロセッシング装置(Commercial Generic Bioprocessing Apparatus: CGBA)に保管してある流体モジュール(Fluid Module)を取り出して実験を行いました。

実験は2度行い、取得したデータを地上に送信しました。

また、組織等価比例計数管(Tissue Equivalent Proportional Counter: TEPC)を「ハーモニー」(第2結合部)から「コロンバス」(欧州実験棟)へ移動させました。

TEPCは、継続的に放射線強度を計測する装置で、ISSの様々な場所で計測するために定期的に移動されます。

そのほか、8月23日に予定されているプログレス補給船(43P)の分離に向けて、廃棄品や不要品の積込み作業を行いました。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

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