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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

古川聡宇宙飛行士

古川宇宙飛行士の作業状況 (2011年8月 1日)

7月29日、古川宇宙飛行士は多目的実験ラック(Multi-purpose Small Payload Rack: MSPR)のユーティリティ汎用電源(Utility DC/DC Converter Unit: UDC)などを取り付ける作業を行いました。

また、環境衛生システム(Environmental Health System: EHS)の一環で、飲料水など国際宇宙ステーション(ISS)のクルーが消費する水の中の微生物の存在を調査するための作業を行いました。

その他、引き続き恒久型多目的モジュール(Permanent Multipurpose Module: PMM)内の整頓および清掃活動を行いました。

7月30日は土曜日のため、ISSのクルーも休日となり、古川宇宙飛行士らは8月3日に予定されている船外活動の準備や船内の清掃活動、日々のエクササイズをして過ごしました。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

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