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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

古川聡宇宙飛行士

古川宇宙飛行士、秋田大学の学生と交信イベントを実施(2011年7月29日)

写真:秋田大学の学生と交信イベントを行う古川宇宙飛行士(7月28日)(出典:JAXA/NASA)

秋田大学の学生と交信イベントを行う古川宇宙飛行士(7月28日)(出典:JAXA/NASA)


7月28日、古川宇宙飛行士は、被験者としての活動やエンジニアとしての活動、地上との交信イベントやさまざまなミーティング等、多忙な1日を過ごしました。

1日のはじめに、作業能率低下やヒューマンエラーの増加を自己評価する認知機能自己評価テストや、心臓や血管の健康状態を評価するための酸素摂取量の測定を行いました。

また、地上の精神心理担当者と心理状態についての交信(Private Psychological Conference: PPC)を行いました。

さらに、クルー全員で集まり、2011年9月下旬に打上げが予定されているソユーズ宇宙船(28S)で到着する第29次長期滞在クルーともミーティングを行いました。

その他、マイケル・フォッサム宇宙飛行士とともに改良型エクササイズ装置(Advanced Resistive Exercise Device: ARED)のフライホィールのトルクの調整を行ったり、引き続き恒久型多目的モジュール(Permanent Multipurpose Module: PMM)の整頓および清掃活動を行いました。

また、秋田大学の学生と交信イベントを行い、学生からの多岐にわたる質問に終始笑顔で丁寧に答えていました。古川宇宙飛行士によると、「笑顔でいるのは皆と気持ちよく仕事をしたり、笑顔でいると気持ちも楽しくなってくるから。」とのことです。

なお、8月1日にも東北地方在住の小中学生との交信イベントが予定されています。

自身のツイッターでは、7月25日付けでISS搭乗宇宙飛行士として認定された油井亀美也宇宙飛行士、大西卓哉宇宙飛行士、金井宣茂宇宙飛行士について、「今から一緒に仕事ができるのが楽しみ。」と呟いています。

3名の宇宙飛行士に対する古川宇宙飛行士のメッセージはこちらでご覧いただけます。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

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