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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

古川聡宇宙飛行士

古川宇宙飛行士の作業状況 (2011年7月27日)

7月26日、古川宇宙飛行士は昨日から引き続き「きぼう」日本実験棟の船内カメラの交換作業を行いました。

また、船内カメラに新たに3Dビデオカメラを設置し、動作確認を行いました。

8月3日にはロシアクルーの船外活動が予定されているため、船外活動で使用するデジタル一眼レフカメラのバッテリを充電し、カメラの動作確認を行 いました。

さらに、恒久型多目的モジュール(Permanent Multipurpose Module: PMM)内の整頓および清掃活動を行いました。

古川宇宙飛行士は国際宇宙ステーション(ISS)に滞在して以来初めての軌道上聴力検査を受けました。この検査はISS滞在中、45日ごとに行われます。

なお、最後のスペースシャトルプログラムであるSTS-135ミッションの記念品をヒューストンのミッション管制センターに貼り付ける様子を、クルー全員で集まり見守りました。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

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