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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

古川聡宇宙飛行士

古川宇宙飛行士の作業状況 (2011年7月26日)

写真:「きぼう」で作業を行う古川宇宙飛行士(7月26日)(出典:JAXA/NASA)

「きぼう」で作業を行う古川宇宙飛行士(7月26日)(出典:JAXA/NASA)

7月25日、古川宇宙飛行士は医療担当クルー(Crew Medical Officer: CMO)としてのトレーニングを行いました。

また、被験者として、ビスフォスフォネート製剤(アレンドロネート)という骨粗しょう症の治療薬の摂取、情動状態についてのアンケート (Profile of Mood Status: POMS)の回答、30日に一度行われる認知機能検査(Spaceflight Cognitive Assessment Tool for Windows: WinSCAT)を受けました。

その他、微小重力研究グローブボックス(Microgravity Science Glovebox: MSG)を起動し、物質の流動や変形について調査するレオロジー(流動学)に関する米国の研究(Shear History Extensional Rheology Experiment: SHERE)を行いました。

さらに、「きぼう」日本実験棟の船内カメラの交換作業を行いました。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

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