サイトマップ

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07

JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

古川聡宇宙飛行士

古川宇宙飛行士の作業状況(2011年7月22日)

7月21日、古川宇宙飛行士は、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟船内実験室にて、流体実験ラックの溶液結晶化観察装置(Solution Crystallization Observation Facility: SCOF)の定期的な点検作業を行いました。

その他、米国の環境衛生システム(Environmental Health System: EHS)による空気サンプルの採取を行いました。また、音響測定装置(Sound Level Meter: SLM)を立ち上げ、ISSの各モジュールでの音響調査も行いました。

さらに、スペースシャトル「アトランティス号」が運んできた物資などが保管されている恒久型多目的モジュール(Permanent Multipurpose Module: PMM)内の整頓および清掃活動を行いました。また、トレッドミルでの運動の模様をビデオ撮影したり、計測機器の移動を行いました。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

≫最新情報へ戻る

 
Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency SNS運用方針 | サイトポリシー・利用規約