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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

古川聡宇宙飛行士

古川宇宙飛行士の活動状況(2011年7月 7日)

古川宇宙飛行士は現在主に実験と最後のスペースシャトル「アトランティス号」の到着に備えた活動を行っています。

まず、昨日開始した「植物の重力依存的成長制御を担うオーキシン排出キャリア動態の解析(CsPINs)」の第2シリーズの実験の続きを行い、発芽したキュウリの芽を細胞培養装置(Cell Biology Experiment Facility: CBEF)の1Gの人工重力下から微小重力下のもとに移し、2時間後、その状態を保つように処理をして冷蔵保存しました。これら芽の状態の写真撮影もしました。

また、アトランティス号が国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングする前に行う、機体を縦方向に360度回転させるR-Bar・ピッチ・マ ヌーバ(R-Bar Pitch Maneuver: RPM)時の写真撮影作業について、セルゲイ・ヴォルコフ宇宙飛行士、マイケル・フォッサム宇宙飛行士らとともに地上の専門家とテレビ会議を行いました。

その他、引き続きアトランティス号で地上に持ち帰る不要品などの積込み準備を3時間にわたり行い、また、アトランティス号が運んでくる新しい無重量保管ラック(Zero-g StowageRack: ZSR)の到着に備え、ラックの交換作業も行いました。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

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