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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

古川聡宇宙飛行士

CsPINs実験開始(2011年7月 6日)

古川宇宙飛行士は「植物の重力依存的成長制御を担うオーキシン排出キャリア動態の解析(CsPINs)」の第2シリーズの2回目実験を開始し、乾燥したキュウリの種が入った容器に水を注入し、それを計測ユニット(Measurement Unit: MEU)に入れる作業を行いました。

この実験は明日も引き続き行われます。

また、以前から行っているスペースシャトル「アトランティス号」に搭載し、地上に持ち帰る不要品などの積み込み準備作業に4時間を費やし、さらに、 アトランティス号が運んでくる食料を貯蔵するため、恒久型多目的モジュール(Permanent Multipurpose Module: PMM)内の整理や清掃作業を行いました。

その他、STS-135ミッション中に予定されているロボットアーム操作作業について、地上のトレーナーと 打ち合わせしました。

なお、古川宇宙飛行士がツイッターで「国際宇宙ステーションからの写真です。どこでしょう?」と、クイズを出しています。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

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