サイトマップ

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07

JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

古川聡宇宙飛行士

タンパク質結晶生成実験(JAXA PCG)などを開始 (2011年6月27日)

古川宇宙飛行士は6月24日に、「きぼう」日本実験棟にて流体実験ラックの蛋白質結晶生成装置(Protein Crystallization Research Facility: PCRF)にセルユニットを設置して、タンパク質結晶生成実験(JAXA PCG)の第4回目を開始しました。

画期的な医薬品開発や環境・エネルギー問題の解決につながる高品質タンパク質結晶生成実験(第4回)を開始しました
JAXA PCG

また、週末に植物の重力依存的成長制御を担うオーキシン排出キャリア動態の解析(CsPINs)を開始しました。

「きぼう」日本実験棟において、植物の成長に関わる植物ホルモンを運ぶタンパク質の働きを調べるCsPINs実験の第2シリーズを開始しました
CsPINs

この実験で、乾燥したキュウリの種を細胞培養装置(Cell Biology Experiment Facility: CBEF)に取り付け発芽させた後、摂氏2度に設定した冷凍・冷蔵庫(Minus Eighty degree Celsius Laboratory Freezer for ISS: MELFI)に保管しました。

取得したサンプルは、7月8日に打上げ予定のスペースシャトル「アトランティス号」で地上に回収される予定です。

古川宇宙飛行士は自身初の食事摂取についてのアンケート(Food Frequency Questionnaire: FFQ)に回答しました。

これは、宇宙飛行士が過去1週間に食べたものを記録し、どのような栄養を摂取したかを調査するもので、地上の専門家が宇宙飛行士の栄養状態を把握し、健康維持のためのアドバイスを行うのに役立ちます。

さらに、古川宇宙飛行士ら6人のクルーはロシアの広報イベントを行いました。

ロンドンのトラファルガー広場近くに完成したユーリ・ガガーリン宇宙飛行士の記念碑の除幕式に向けて、お祝いのメッセージを送りました。

この記念碑は初の宇宙飛行士のイギリスへの来訪から50年を記念して建てられたものです。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

≫最新情報へ戻る

 
Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency SNS運用方針 | サイトポリシー・利用規約